ネット婚活で出会った年収1000万円エリートの正体

某婚活サイトで年収1000万円、スポーツマン、某有名大学卒、次男、専業主婦希望でも仕事を持っていてもどちらでもいい、という超好条件の男性がいてお会いしたことがありました。

結果、全てに嘘を書いていたわけではないけれど、彼の真実を知って驚きました。

仕事上の実年収は600万円で、あとの400万円はパチンコ。

某有名エリート大卒ではあるけど本人はもっと上を目指していたらしく、コンプレックスとエリート意識の狭間で性格がゆがんでる。

次男坊ではあるけれど、長男は実家から遠く離れたところに家を購入済。結果、次男坊の彼に何かと親が頼っている。

専業主婦希望でも仕事を持っていてもいいけど、専業主婦になるなら、妻は病気で高熱でも家事を完璧のこなし、かつ、夫に対しあらゆることで文句を言うことはできない。という、プロフィールの文字だけでは確認できないとんでもない人物でした。

考えなくても判ることですが、上記のような超好条件の男性が存在するのであれば、学生時代の彼女が離さない、もしくはなんらかの紹介で20代のうちに結婚しているはずです。

あまりに好条件であった場合、何かしら問題があると考えた方が良いと思います。

ただし、他の人にとっては問題があるように思っても、また別の人にとっては大した問題でない場合もあります。ネット上の文面で内面を見れると思っている人も多いかも知れませんが、結局のところ、実際に会って目と目を見て本当のことを聞きださない限り結局は本心なんてわかりませんよ。


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