ネット恋愛マニュアル【Part.4】特別な存在になるために

ネットで異性と知り合ったら、
まずやることは信頼を勝ち取ることですが、
その次に目指すのは特別な存在になることです。

ただの友達ではなく彼氏候補・彼女候補として見てもらえるように
持って行きましょう。

好意を悟らせる

ネットで出会って雑談をする仲になったとしても、
それだけではいつまでたっても異性としては見てもらえない危険性があります。

そこでやらないといけないことは、
こちらの気持ちをそれとなく気づかせることです。

「もしかしてこの人わたしに気があるかも」

そういうふうに気づかせるよう仕向けます。
しかしここで「好きです」とはっきり明言してはいけません。
あくまでも「もしかして気があるかも」と不透明感を残すこと。

急いては事を仕損じるという諺があります。
恋愛経験を重ねてきた人なら、
このへんの呼吸はなんとなくわかってもらえると思います。
告白してしまっては恋の魔法は掛からないんですね。
恋には期待感やドキドキが必要なのです。

そのためには自分の本心はそう簡単にさらしてはいけません。
ちょっと匂わす程度で十分伝わります。
「あれ、もしかして・・・」という微妙な感触を、
相手の心に残すよう心がけましょう。

これの上手なやり方は古今東西いろいろ編み出されてきました。
古典的なものをいくつかご紹介しましょう。

・相手を褒める。
・プレゼントを贈る。
・好きな異性のタイプを尋ね、聞き返されたら相手の特徴を言う。
・女性からボディータッチ。
・気づくといつもなぜかそばにいる。
・困っているとき助ける。
・誘われて会ったとき「今日は一番お気に入りの服を着てきた」と言う。

こういったことが上手い人は、
小悪魔とか魔性の女と言われてしまいます。
男性なら売れっ子ホストになれそうですね。

「限りなく透明に近いブルー」という小説がありましたが、
透明と思っていたものが、ふとした瞬間に透明ではないと気づいたときの驚き!
そういった衝撃を相手の心に喰らわせてやりたいわけです。
上手く出来たら恋の魔法が掛かります。


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